2012年02月09日

ガラス皿作りました。




透明のガラス皿(直径27.5cm)で作ってみました。
彫ったところが白く見えます。

図柄はトルコの「ロードス島期」"Rhodian period"(1550-1600年)を参考に
中央の"saz"と呼ばれる葉っぱにチューリップとアイリスを合わせてみました。

「ロードス島期」」"Rhodian period"の名前の由来ですが、
最盛期の1550-1600年頃に作られたトルコ陶器約600点が、
19世紀にギリシャ領ロードス島からパリに運ばれたことがあり、
その時に、ロードス島産であると考えられたことに由来するそうです。
後にこれは間違いであることが判明したのですが、名前だけが残ったんだそうな。





トルコ人がチューリップを描くとこんなに可愛くなるんです。
花びらの先は細く長く、風にそよいでいるよう。

葉っぱはクルンとカールして、カタツムリが乗っていたり、お花のオマケが付いていたり。

そうそう、驚く無かれ、チューリップはトルコが原産地なんですよ!

段々になっているところが段彫りしたところです。





"saz"の葉っぱもお洒落でしょう?
この曲線の感じがメチャクチャ私の趣味なのよね~。^^
カタツムリも面白いでしょ?

右上に半分見えてるチューリップの葉っぱは虫食い。
こういうチャーミングなところが好きです~。





チューリップの枝はこんな風に折れて、春の風になびいています。

折れた茎や、虫食いの葉っぱ、それからカールした葉っぱの先っぽ。
どこを見てもチャーミングなセンス盛り沢山で楽しいんですよ。

ね、見てるだけでシアワセになりませんか~~?^^





<追記>

とっとさんからリクエストいただいたので
載せますね~。




トルコ人って想像力に富んでて(飛んでて!?笑)
デザイン見てもこれが~~??って思ってしまいますよね。

私は、アイリスはずっとヒヤシンスだと思っていました~~。^^;;

でもこのユーモアがたまらなく好きです~~。^^



<追記 その2>

同じデザインで以前にも作っていました。
こちらは瑠璃のガラス皿バージョン。

良かったら見てくださいね。

2008年1月21日 サンドブラスト






この記事へのコメント
こんばんは!

いつも美しいガラスを拝見して「Napoliさんて器用だな~」と感心しています。
この作品でどのくら時間がかかっているのでしょう?

目を皿のようにして(ダジャレじゃないですよ)見たけれど、私にはかたつむりが見つからない。。。どこだろう。
Posted by とっと at 2012年02月09日 22:46
♪とっとさん、おはようございます!

カタツムリ、どこにいるのか分からないですか~。^^

確かに、トルコのデザインって想像力に富んでて
写実的というよりはイメージ膨らませすぎ~っていうところありますよね。

リクエストありがとうございます~。
追記で写真載せたので見てくださいね~。

ね、グルグル巻きが何となくそれっぽいでしょ?

私はアイリスのデザインはずっとヒヤシンスだと思ってたんですよ。
だって、どう見たってヒヤシンスですよね~。
なので、元のデザインのモチーフを見る時は、いつも半分は私の想像力膨らませてます。(笑)

このお皿は実際に彫る作業で8時間くらいだったと思います。
だけど、その間ずっと彫ってるんじゃなくて、
1段彫っては、次の作業のして、また1段彫っては。。。の繰り返しなので、
実際は半分以下かな。
サンドブラストって彫る以外の行程で時間が掛かるのですよ。

私の場合はデザインを考えるのが1番長いかも。
全然考えがまとまらないのですよ~~~。^^;;
Posted by NapoliNapoli at 2012年02月10日 09:08
なんて素敵なのでしょうか!!
画面を開いて、「アレ?白いの?」って。
白があっているように思えます。
白の面積が大きくって、新鮮な図案で、しばらしいです!!
それを一箇所も失敗なしに出来るのが不思議です。
Posted by えっちゃん at 2012年02月10日 13:41
ブラボ~~~~!!!!

すごいわぁ、Napoliさま

宝物ですね

かたつむり、そこにいたのね~^^

助かる~~~♫


チューリップの枝、いいわぁ

すき♥
Posted by ukbeat at 2012年02月10日 20:46
♪えっちゃん、こんばんは!

ありがとうございます~~。^^

実はこれ、ちょっと前に完成したものなんです。
透明のガラス皿を素材で使うと彫ったところが白っぽく見えて
こんな感じになるんです。

先日アップしたデザイン途中のお皿の記事の中で
瑠璃色の被せガラスと透明のガラスの話が出たので
参考にと載せてみました。

ごちゃごちゃと細かいデザインはそれはそれは掘り甲斐があって(ひえ~!)
頭から湯気出しながら格闘してます。(笑)
一方、こんな感じで大きなデザインは見た感じがおおらかでまた違うでしょう~?^^

私はこのデザインで一番気に入ってるのは
何とチューリップの茎なんです~。(*^_^*)
ヒュル~ンヒュル~ンと気持ち良さそうに思いっきり腕を伸ばしているみたいで
これ見てると私も思いっきり伸びしたくなるんですよね。V

ところで、失敗無しで作るですって???
とんでもな~~い!失敗ばっかりですよ~~。(笑)
そういうところは意図的に話題から外して
皆さんの目が向かないようにちゃんと裏工作してま~~す。ヾ(^^;)

やればやるほど、凝れば凝るほどドツボなんです~、トホホ。
Posted by Napoli at 2012年02月10日 20:59
♪ukbeatさん、こんばんは!

ありがとうございます~。^^
照れちゃうわ~。^^;;

カタツムリ、矢印したら分かっていただけました?
半円が重なってるだけだとイマイチ分からないかな。
でも、ま、これがトルコ人のユーモアと言うか、
想像力ぶっ飛び過ぎと言うか~。┐( ̄ー ̄)┌

私はどーも手際悪いんですよね。
次はこんなの作ろうって何となくイメージが浮かんでも
それを実際のデザイン画に起こすまでに時間が掛かる~~。
とっととやればいいのに~って自分で思いますよ~。汗。

でも、ま、好きなことさせてもらってるし、
作ってる間の苦労(どこが苦労なんじゃ)も何のその~
完成すると不出来でもやっぱり嬉しいです~。^^
あはは、私ってホントに能天気でしょ。

>チューリップの枝、いいわぁ

あら~、嬉しい!
私もね、このデザインの中でチューの茎が1番好きなんですよ~。
見てると無駄な力が抜けて来て、人生楽しくなりませんか~?^^
Posted by NapoliNapoli at 2012年02月10日 21:17
Napoliさん、ありがとう!

せっかくの美しい写真に説明入れてもらって申し訳ないです^^;
カタツムリこんなにいたのね~
私の眼は節穴だわぁ・・・。
Posted by とっと at 2012年02月11日 01:27
♪とっとさん、おはようございます!

また見に来てくださってありがとうございます~。^^

いえいえ、とんでもない、
ズッコケてる私のズッコケ作品ですから~。(笑)

カタツムリ、そう言われるとそんな気もしてくるでしょ?^^

昔のトルコ人のデザインって、
想像力豊か過ぎて「え?これが~~っ!?」っていうのが多くて、
そのモチーフが何を表してるのかを発見するのも楽しいんですよ。♪
Posted by Napoli at 2012年02月11日 08:15
Napoliさん、こんばんは。

Napoliさん素晴らしい作品です~~
びっくりしてみてましたよ~
すぐにコメントできなかったのですが可愛い~きれい~♪
と叫びましたね~(*^^*)
なんて繊細なのでしょうか
ガラス細工のお皿
前にもいろいろ見せてもらっていましたが透明なお皿も
素敵なんですね
お部屋にこんなの飾ってたら心落ち着くでしょうね
Napoliさんはお花いがいにもたくさんの手を持ってて素敵です^^
カタツムリがアチコチに教えてもらわないと
わからなかったです
なにかの模様だと^^でもチューリップはわかりましたよ~
前にも聞いてたから~(*^^*)
きょうは素敵なお皿見せてくれてありがとうございます
私はNapoliさんのところでだいぶんいろいろ教えてもらっていますよ
私も楽しんで見せてもらっています~^^
Posted by ATUATU at 2012年02月11日 21:58
こんなに居たとは… > カタツムリw

やっぱり以前upしていた瑠璃のお皿と同じデザインですよね♪
素敵だと思っていたので覚えていました~

でもでも、瑠璃のお皿は模様部分を残して削り
今回の透明のお皿は模様部分を削ってデザインを表現しているのでは!?

間違っていたらゴメンナサイ <(_ _)>
Posted by shimeji at 2012年02月12日 00:23
♪ATUATUさん、こんにちは!

ありがとうございます~。^^
きゃ~、ハズカシ。
最初は皆さんに見て頂きたくて載せるんですけど、
私の実力を遥かに超えたお言葉を頂くと
恥ずかしいものですね~。もう滝汗です。

サンドブラストのガラスは切子と同じものを使うので、
瑠璃の他に、赤、紫、ピンク、黄色、グリーン、オレンジなどの単色があって、
その他に例えば地のガラス自体がピンクで、上にグリーンを被せてる2色、
その上に更にもう1色被せて3色なんていうのもあります。
そういうのは彫る深さを加減して好みの色を残していくんです。

今回使ったのは普通の透明のガラス皿で、
色が無いのでわざわざ被せガラスを入手する必要がなかったので、
楽天でお買い得なの見つけました~。^^

出来上がったガラス作品たち、
以前はお皿立てを使って立てて飾っていました。
だけど地震だったり、私が倒したりするので
今は全部プチプチに包んで積んであります。
折角の飾り棚(全く大したものじゃないですけど)なのに
積荷してあって、まるで倉庫です~~。ヾ(^^;)

いつかお家が出来たら、
壁に掛けて飾れたら嬉しいな♪
でも落として割りそう~~~。ひえ~~

カタツムリ、見つかりましたか?^^
実はあちこちにいるんですよ。
カタツムリもトルコ原産なのかな。(笑)

ATUATUさん、一緒に楽しんで見て下さって
私もとっても嬉しいです~。♪♪♪
ありがとうございます~。^^
どーしてこんなにトルコ柄が好きなのか自分でも不思議なんですよ。
だけど、見る度に楽しくなるんです。
だからかな。
また皆さんにクス♪って笑ってもらえるような楽しいの作りますね。^^
Posted by Napoli at 2012年02月12日 12:50
♪shimejiさん、こんにちは!

shimejiさん~~~!!
これの瑠璃版の覚えててくださったんですか!?
きゃ~、大・大・大感激です~~~!!
ありがとうございます。(*^_^*)
だってもう3年も前のことなのに。。
いや~、嬉しくって叫んじゃいました。^^

今回は透明なので、うっかり油断して彫り過ぎて色が消えちゃった~
とかっていうのも無いし、
縁のデザインも入れてないので彫るのは楽だったんですよ。
どんどん手抜きになってるのバレバレ。。ヾ(^^;)

カタツムリ、あちこちにいるでしょ?^^
カタツムリやら虫食いの葉っぱやら、
トルコ人のこのユーモアたっぷりなところが好きなんですよね。♪

>でもでも、瑠璃のお皿は模様部分を残して削り
>今回の透明のお皿は模様部分を削ってデザインを表現しているのでは!?

shimejiさん、仰る通りでございます!!!
よくぞ気が付いてくださいました~。\(*^o^*)/

瑠璃の場合は、模様以外(地の部分)を彫って色を全部消してから
模様部分を瑠璃の色の濃淡を調節しながら少しずつ彫っていくんです。

一方、透明のお皿は模様以外の部分は砂が掛からないように全部カバーして、
模様部分を瑠璃の同じ様に段々に彫っていく訳です。
写真のネガフィルムと同じように、こちらの手法は「ポジ」って呼ばれています。

勿論、透明のお皿も瑠璃のと同じ様に彫ることも出来るんですよ。
そうすると、地が白く削れて、模様が透明のまま残るので、
模様部分は輪郭を彫って、中身はそのまま透明を残す形になります。
模様は段々にはならず、イマイチ深みが出ないんですね~。
逆にこの方法の方が良い時もありますよ。

ガラス素材もいろんな彫り方で工夫するともっと楽しくなるんでしょうね。
変化に弱いワタシはどーも頭が回らない。。。^^;;
いつも他の生徒さんの作品を、いいな~素敵だな~と横目で見ながら
ワンパタトルコ柄作ってま~す。(笑)
Posted by Napoli at 2012年02月12日 13:07
わぁ!
Napoliさんのガラス皿は、いつ見ても綺麗ですね~。
2008年のも見せていただきましたが
ブルーと透明の、デザインが同じでも
印象が、ずいぶん違いますね。
どちらもとても素敵です。

それにしても、このデザイン、自分で考えるのですか?
すごいですね~。
こんな素敵な作品をプチプチに包んで積んでるなんて
もったいないですね。
高級な飾り棚に似合いそうです。
Posted by みー at 2012年02月13日 23:55
Napoliさまぁぁぁ
素敵すぎます。さすがNapoliさん♪
やりはじめるとどんどんハマっていくの
わかりまあす。
まさにB型人の作品って感じがします。
わたしも、ステンドグラスとか子供に体験させましたが
(例のステンドグラス屋さんで)
私の方がやりたくってウズウズしてましたん(^-^)

カタツムリもチューリップもcuteすぎ。
アイリスは言われないとわからない(^^;けど、
でも、素敵な図柄ですね♪

ロードス島のエピソードも興味深いです。
図柄だけでなく、こういう背景も知っていると
ますますいいですね~(⌒0⌒)
Posted by ritsu at 2012年02月14日 08:13
♪みーさん、こんにちは!

お褒めいただきましてありがとうございます~。^^
見て頂きたくて載せるんですけど、
実際に載せると気恥ずかしいものですね。^^;;

。。などと言いながら~
瑠璃のも見て下さってありがとうございます~。

瑠璃の時は縁も入れたんですが、
今回は色が無いので、メインの図柄だけにしてみたんです。
縁が無いとチュー達も圧迫されないから伸び伸び出来るかと。^^

デザインは最初から全部自分で考える訳ではないのですよ。
勿論、私にはそんな才能はございません~。(笑)
トルコ陶器の図鑑の写真をあれやこれやと眺めながら
好きなのが見つかったらそれを元にちょっと自分でアレンジする位です。はは。^^;;

たったそれだけなのに、
ちょっとお花を他のにしてみようとか、配置やら大きさやらラインやらを考え始めると
もうドツボで、全くまとまらなくなっちゃうんですよね。
私ってどーしてこう手際悪いんでしょう。。トホホ。

完成したのプチプチに包んでって笑えるでしょう?^^;;
飾り棚もタダの荷物積み台になってます。
壁に掛けるのも憧れるけど落として割りそうだし~~(笑)
実際、その昔、それはそれは魂込めて作ったの、
一大決心して使ったらその日に割りました~~。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
Posted by Napoli at 2012年02月14日 15:53
♪ritsuさん、こんにちは!

>Napoliさまぁぁぁ
>素敵すぎます。

え?ワタシが!?
いや~ん照れちゃううっ。(*´∀`*)ノ゛

。。んな訳ないか。(笑) 
いつもワンパタジョークでスミマセン。m(_ _)m

はい、もうね、B型はドツボですわ~。
デザイン描いてる時は、あれもこれも足したくなっちゃうんです。
だけど実際彫る作業に入ると細かいと大変で、すご~く後悔するんですよね。
それでも学ばないワタクシはまた同じことしちゃうの。
なんだか自虐的だけど、楽しいから、ま、いっか。^^

ritsuさんはステンドグラスされないの~?
好きっていう気持ちがあるなら始めてみては?
ふふふ~、結構ハマリますよ~~~。(^_-)-☆
一緒にドツボしましょうよ。V

カタツムリ、姿が見え始めたらカワユイでしょ?^^
チューリップは形から言っても原種ですよね。
私、チューって八重でピンクでヒラヒラフワフワのアンジェリケみたいなのが好きだったんですけど、
トルコのデザイン見てからは原種のツンツンしたのも可愛く見えて来ました。

アイリスは、原種なんだか何なんだか、
はっきり言って、言われても絶対にアイリスに見えないですよね。┐( ̄ー ̄)┌
昔のアイリスはヒヤシンスのような形をしてたのか、
昔はヒヤシンスをアイリスと呼んだのか、と思いたくなるくらい!
だけど今見ない姿のアイリスがお皿の中で気持ち良さそうに咲いているのを見ると私は嬉しくなってしまうのですよ。

ロードス島のエピソード、楽しんでいただけましたか~。
折角のトルコアートなのにロードス島の名前が残るなんて
きっとトルコ人はギリシャ人に美味しいところ持ってかれたって悔しがってるでしょうね。^^
Posted by Napoli at 2012年02月14日 16:15
こんばんは☆
またまたちょっぴりご無沙汰してしまっています。
私の所のコメントのお返事も遅くなっちゃってごめんなさい。
あの写真去年の写真でした(汗)

ガラス工芸いつもいつも素敵ですね
私は絵心が無いので本当尊敬してしまいます。
でも!手先を使うことは大好きなので、私もやってみたいな~なんて思ったり
ガラスも好きなので
でも私はどちらかというと、溶かしたり吹いて形にしたりそっち系かな。(^0^;)ははははは

カタツムリ教えてもらってようやく分かりました!
本当に発想が斬新だわぁ
Posted by laverodog at 2012年02月18日 04:18
♪Laverodogさん、こちらにもコメントありがとうございます~。(*^_^*)

ははは、ガラスね、
今回は縁の模様も入れてないし、
(一応、すっきりと見せたくて、と思ったりした訳なんですが。。)
段々と、自分でもデザインが手抜きになってるな~って自覚してます。汗。

それにいつもトルコ柄でワンパタだし~。
お教室の先生も何も言わないけど、心の中でワンパタって笑ってるかも。^^;;
だけど、葉っぱにカタツムリが乗ってたり、
虫食いの葉っぱだったりがユニークだし、
チューの葉っぱもクルンとカールしてて可愛くて、
私はトルコのデザインを見てるだけで楽しくなってしまうんですよね。
それで未だにドップリと浸かってる訳です~。ははは。

お!
laverodogさん、ガラスにご興味ありますか~?
それじゃ、是非是非始めてくださいませ~。

私のはサンドブラストというガラス工芸で、
探すとあちこちにお教室があるみたいですよ。
図柄は素敵なデザイン集が沢山あるので自分で考えなくてもOK。
勿論自分のデザインもOK。
laverodogさんのワンズの写真を作品にするのも出来ますよ。
いかがでしょう~~?
ハマリますよ~。(笑)

それから、吹きガラスも素敵ですよね~。
自分で形にするのって私も体験行ってみたいんですよね。
で、マイ器作ってみたい。^^

その他に、コンクリ(?)で型を作って、その中に溶かしたガラスを流して固める
パートドヴェールっていう手法もありますよね。
以前これで作ったランプの笠を見て憧れて~~。(//∀//)*・゜☆.。.:*・゜
だけどお月謝の金額見て完全に引きました。(笑)

カタツムリ、面白いでしょう~?
こんな楽しいデザインで、作りながら私も一緒に楽しんでいま~す!^^
Posted by Napoli at 2012年02月18日 08:34
ご無沙汰してます~~!!

ちょっと~~!!
ガラス皿、すごいじゃないですか~~!!

しばらくご無沙汰してる間に
かなり腕を上げられましたね~☆

デザインも独特なセンスで素敵です!!

これからもがんばってくださいね~☆
Posted by cyaicyai at 2012年02月21日 23:31
♪cyaiさん、こんばんは!

ふふふ~、ありがとうございます~。^^

最初は頑張って作ったの、
みなさんに見て頂きたくて載せるんですが、
いざみなさんからコメントをいただくと
急に恥ずかしくなるものですね~。
それでも載せてるワタシ。^^;;

いつもワンパタのトルコ柄で恐縮です~
たまには洋物のお花とか違うテイストも作りたいって思いつつ、
はっと気が付いたら、次もやっぱりトルコ柄でした。(笑)

それでも現在、トルコはトルコでも
唐草模様がメインでチューリップなどのお花が無いデザインで
作り始めたので、
またこちらも完成したら見てくださいね~!
はい、手抜きしながら楽しみながら頑張りま~す。^^

ところで、こちら東京は、ここ2~3日は
春を感じるお天気だったのですよ。
気温がちょっと高めで10℃を超えたりしたんですが、
朝夕も気温はそれなりだったのに
なんとな~く春の暖かさって言うのかな、
冬の冷たい風じゃなかったんです。
少しずつ春に向かってるんですね~。

cyaiさんの素敵な春の風景を
今年も楽しみにしていますね~。^^
Posted by Napoli at 2012年02月22日 18:27
おはようございます。
またお邪魔させていただきました。
本当に素敵なお皿ですね。サンド・ブラストとありますグラヴィールとは、違うのですね。と言っても、どう違うのか良くは判らないのですが・汗)
流れるような曲線がとてもエレガント・・・と、ここでNaporiさんの作品を改めて拝見したところ、おや??
もしかしてサンド・ブラストは面、グラヴィールは線??
もちろん勝手な思いつきですけれど。

もう20年以上昔、アンティークのお店で、美しいグラヴィールのワイングラスに一目ぼれした事がありました。
でも当時の私にはとても手が届かないお値段で涙を飲んで諦めた思い出があります。
じつは私、ガラスが大好き。クリスタルの硬質で透明な輝き、ウランガラスの滲み、フロストの翳り・・・ガラスに囲まれていると幸せです(笑)。
御自分でこんなに素晴らしい作品をお作りになるNaporiさんに脱帽です。
Posted by aosta at 2012年04月01日 06:09
♪aostaさん、こんにちは!

サンドブラストとグラヴィールは作品の見た目は似ているのですが技法が違うんです。

先ず、サンドブラストですが、
これは密封された機械の箱の中で細かい砂の粒子をあてて削っていく技法です。
彫りたい図柄以外の部分は砂が掛からないようにマスキングをして、
図柄部分(例えば花びらの重なり)は1枚ずつ段彫りすることで立体感が出ます。
砂で彫るのでカッティングのような透明感は無く、彫った箇所は曇りガラスのようになります。

一方、グラヴィールは私は未体験なので良く分からないのですが、
確か、回転する円盤に油を塗って彫りこんでいく技法ですよね。
私が思うに、江戸切子のような機械を使うんだと思います。
ヨーロッパの高級クリスタルの花瓶やグラスなどもこの技法ですよね。
グラヴィールは線もですが、彫り方によって深み(奥行き)も表現出来ると思いますよ。
そしてシャープに削っていくので、図柄部分にも輝きがありますよね。
(曇りガラスのようにも出来たと思います。)

サンドブラストはお稽古で誰にでも出来る簡単な技法として考えられたものらしいですよ。
一方、グラヴィールは熟練しないと出来ないって聞いたことがあります。

。。。ってここまで書いてたら、
あ~、グラヴィールって素敵ですね~~。(//∀//)*・゜☆.。.:*・゜
浮気っぽい私、どこかにグラヴィールのお教室ないのかしら~って
思い始めてしまいました。マズイ、マズイ。(笑)

aostaさんが以前巡り会ったグラヴィールのワイングラスは本当に素敵だったのでしょうね。
一目惚れする物って、巡り会う運命だったのだと思いますよ。
連れて帰れなかったのは残念でしたね。
そういうのに限っていつまでも忘れられないっていうことありませんか?←私は多くこのパターン。^^;;

クリスタルは素材が柔らかいので彫るのには細心の注意が必要ですが、
例えば金が入った赤などは本当に美しい色ですよね。
透明で色が無いものでも素材が違うので輝きが違います。

高価なので、すぐに失敗する私には勿論手が届きません~~~。^^;;
なので、私が通常お教室で作るものはタダの被せのガラスなんですよ。

私もガラスが好きです。♪
そして、青が好きで、
何故かトルコ・イラン辺りのデザインにとっても惹かれています。
(前世はトルコでモスクに貼るタイルの絵付け職人でもしてたのかも~。笑)
なので、作るものがトルコ柄が多くていつもワンパタなんですよ。^^;;
でも、チューリップでも唐草模様でもデザインがチャーミングなので
楽しんでいます~。

いえいえ、私なんて自分が楽しければOKのgoing my wayな性格なので、
いつまでもオハズカシイ限りです~~。
Posted by NapoliNapoli at 2012年04月01日 15:28