2013年07月27日

クレマチスと斑入り葉


クレマチスと斑入り葉

遅い春の1番花が終わった後、クレマチス テンテルの鉢をネグンドカエデ フラミンゴの後方に置いて
そのままにして忘れていたら2番花のつるが伸びて、
鉢が2列になっているので後ろのラティスまで手が届かず、きちんと誘引していなかったらそのままどんどん伸びて、
結局その後はフラミンゴの枝に伸びきったつるを引っ掛けて終わりという結果になってしまいました。

そしたら!
フラミンゴの白が入った斑入り葉とテンテルの組み合わせ、
それぞれの明るい雰囲気がお互いを引き立て合っていて、この感じとっても好きです!





クレマチスと斑入り葉

クレマチスは絡みつく勢いが凄いので木が嫌がるだろうと思って、これまではラティスに誘引していました。
それでも同じ場所に置いていたバラのニュードーンは、クレマチスに絡まり付かれて嫌がっていましたね。

ところでこれまでずっと「ネグレンドカエデ」だと思っていたら「ネグンド」だったんですね。^^;;
Acer negundo 'Flamingo'





クレマチスと斑入り葉

小さめサイズで控え目に1輪だけ咲いた夏のダブルレッド。





クレマチスと斑入り葉

バラの足元に生えているトリカラーのセリ フラミンゴと名前も知らない勝手に生えてきたクローバーみたいな草。

最近、水やりをする度に雑草に目が行くんです。
毎日蒸し暑くて草取りしないまま放置しているので、単に伸びて更に目立っているからという理由なのですけどね。^^;;

そしてまた思うんです、「雑草と雑草じゃないものの区別って何?」って。

我が家のルーフでも、園芸店から連れて帰ってこられたお姫様の植物たちは、
美味しい食事を施されて、花を咲かせたら褒められてチヤホヤされて、写真を何十枚も撮ってもらえて。

一方、同じ鉢の隅っこの方に生えてきた彼らは少しでも伸びようものなら頭も胴体も容赦なく引きちぎられて、
花を咲かせようものならタネが飛ぶとなじられて、
それでも一生懸命に生きようとしてるのに最後には根こそぎ引っこ抜かれて息の根を止められる。

子供の頃、命はみな平等って教えられたけど、平等って沢山の犠牲の上に初めて成り立つものなんですね。
同じ植物なのに「あなたはお姫様」、「あんたは雑草」って区別する私って何て残酷。。
ガーデニングってシビアだわ。

けれどそこに生えている全てを受け入れるとそれでなくても混沌としてるルーフが更に混沌となるし~~。 ┐( ̄ー ̄)┌

そんな口ばかり動かしてないで、たまには手も動かしなさい、ってことね。はいはい。^^;;




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