2008年02月20日
京王百草園の梅まつり 2月1日(金)~3月20日(木・祝)
京王百草園(けいおうもぐさえん)は、江戸時代の享保年間(1716年~)、小田原城主大久保候の室、寿昌院慈岳元長尼が徳川家康の長男・岡崎三郎信康追悼の為に松連寺を再建し、その後時代を経てつくられました。約80種・800本の梅があります。
松連庵は天平の頃に栄えた松連庵の跡に佇んでいます。
萱葺きの屋根が梅に合います。
未開紅(ミカイコウ)
早咲き。豊後系の大輪。
白鷹(ハクタカ)
大輪一重咲き。
寿昌梅(ジュショウバイ)
小振りの花です。
現在は早咲きの梅が3~7分咲き(品種による)で、開花している品種も限られていました。
中咲き・遅咲きの品種は開花していませんでした。
京王百草園:
東京都日野市百草560
Tel: 042-591-3478
入園料: おとな300円 こども100円
梅まつり期間中、お茶会や琴の演奏などもあります。
詳しくはホームページでどうぞ→ http://www.keio.co.jp/ensen/mogusaen/
京王百草園への交通:
新宿から京王線の特急or準特急で聖蹟桜ヶ丘へ、各駅に乗り換えて百草園駅は一つ目です。
(所要時間約35分)
百草園駅から徒歩10分。(急な坂道をひたすら登ります。私は息が切れて途中で2回止まりました。)
聖蹟桜ヶ丘からも歩けます。(約30分)
園内も階段と坂が多い(登りはかなりキツイです)ので、歩き易い靴で出掛けた方が良いと思います。
Posted by Napoli at 20:43
│梅まつり