2009年09月09日

ウィリアム シェイクスピア 2000


ウィリアム シェイクスピア 2000

ウィリアム シェイクスピア 2000
(William Shakespeare 2000)

夏の終わりのお花でしょうか。

ふっくらと落ち着いた感じで咲いています。



ウィリアム シェイクスピア 2000

クォーターのカップ咲きが豪華です。

クリムゾンの深い色合い(実物は。^^;;)も
風に乗って直ぐにそれと分かる香りも
やっぱり完全ノックアウトです。^^



ウィリアム シェイクスピア 2000

細めの長く伸びた枝の先にお花を咲かせます。

これくらいまではまだ上を向いているのですが、
これよりも先進むと流石に重くて
俯くようにして咲きます。



ウィリアム シェイクスピア 2000

こんな風に。

素敵でしょう~?


でも、細い枝は重みに耐えられなくてあっちもこっちも折れそう。^^;;

このお花は後ろのバラの枝に寄りかかって咲いています。

早めに切り花にしてお部屋で楽しむか、
つぼみが上がってきた頃に支柱を立てるか。
どちらにしても世話が焼けるんです。

それでもやっぱり許したくなっちゃうほど素敵~。☆



ウィリアム シェイクスピア 2000

朝陽が差し始めた時間に。

右後方には剪定後の芽が伸びてきました。
秋バラも楽しみ。^^

あ~、それにしても良い香りだわ~。♪




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Posted by Napoli at 22:58 │バラ
この記事へのコメント
おはようございます!
昨日、小箱が届きました。あけて感動!さっそくアレンジメントにしたり
挿したり鉢を並べたり。ありがとうございました!

さてさて、ウィリアム シェイクスピア2000の深くて温かみのある赤み、
私が中2の夏まで建っていた実家旧宅の応接間にぴったりな感じが
します(欲をいうと、もう少し紫色がうすいとさらにbetterだな~)。
色合いも俯いた感じも。
耐火粘土を使ったガスストーブがあったり、出窓があったり、古い感じの
カーペットが敷いてあってピアノがあって・・・昔の日本の洋間って感じの部屋
だったんですよ。懐かしい気持ちになりました★ ありがとうございます。

今日の書き込みは、お礼を言ってばかりですね(^^;)ふふふ。
Posted by ritsu at 2009年09月10日 10:04
♪ritsuさん、こちらにもコメントありがとうございます~!

ね、ね、もしかしてritsuさんは、深窓のお嬢様??
お話聞いてると、あの鳩山さんの鳩山御殿を思い出しました。
あそこも玄関の階段は総大理石だし、
窓はステンドグラスで、食器や家具も素敵だったな~。
バラ庭園も広くて、
こんな豪邸で暮らすってどんな感じなのかな~って思いましたよ。

古いカーペットはもしかしてペルシャ絨毯だったりして!?
私ね、もう何年も探してるんです。
ペルシャ絨毯のマシャッド産のもの。
クリムゾンが惚れ惚れするような素晴らしい色なんですよ。
でも、日本に輸入されてるのって有名な産地のものばかりで
ある意味ワンパタ。
流行ものには疎くて、変わったものが好きな私としては
イランに買いに行きたいんですけど、今はちょっとね~。。
それに勿論、財政的にそんな余裕はありません!(笑)

無事に着いてホッとしました。
よかった、よかった。^^

そう言ってくださるritsuさんに、私からも、
ありがとうございます~☆
Posted by NapoliNapoli at 2009年09月10日 23:05