2009年12月01日

ちょっと可笑しいジャック カルティエ


ちょっと可笑しいジャック カルティエ

ジャック カルティエ

1868年の作出って聞くとびっくりしますよね。
でもバラの品種にはもっと古いものも沢山あって、
素晴らしい品種はどの時代にも愛されて
次の時代へと引き継がれて行くんですね。

このバラは可憐な美しさだけじゃなくて
香りも素晴らしいのです。
思わず立ち止まって目を瞑って浸りたくなるくらい。^^

横広がりの木立性らしいのですが、
我が家のジャックは真っ直ぐに伸びています。
そして枝の一番先で真上を向いて咲くんです。

花びらもフワフワで素敵でしょう~?

ところがこのジャック、実はちょっと変なんです。
どこがって言うと。。。



ちょっと可笑しいジャック カルティエ

逆側から見ると、一部花びらが成長していないんです。
小さな蕾が割れた状態のまま。(笑)

それでも、これだけ美しいから許しちゃう。♪



ちょっと可笑しいジャック カルティエ

いつも大輪のお花を咲かせてくれる
パパメイヤン。

黒バラと言えば、我が家ではこのバラなのです。

今咲いているのは、この1輪だけ。
もう1つ蕾があるのですが、まだ小さくて固いんです。
それできっと栄養がこの1輪に集中したんですね。
巨大輪になっています。♪



ちょっと可笑しいジャック カルティエ

ちょっと違う確度から。^^

ね、この迫力、伝わるかしら。
バラの本には花径15 cmとあるのですが
本当に開いたらそれくらいありそうです。

早く開かないかな~。
とっても楽しみです。^^

雨の予報だったので
昨日のうちに切り花にしました。



ちょっと可笑しいジャック カルティエ

私が大好きなショッキングピンクのうらら。
ビビッドカラーでしょう~?^^

ピンクは濃淡に係わらず少し青味を帯びてるのが好き。♪
これも花数が少なくなってきた分、栄養が回って来たのか
大きく咲いてくれています。
重くてハイビスカスに顎乗せてるみたいですよね。^^

このうらら、今年はうどん粉病に悩まされっぱなしでした。
ここはルーフバルコニーの一角で、
うららの他に、ヘルシューレン、ニューウェーブ、
スブニール ド マダムレオニー ヴィエンノ、
オノリーヌ ド ブラバンなどが置いてある
密集地帯なのです。

鉢が2列になってると、奥の方には手が届かないし、
葉っぱも混んで病気が出易くなるし。
来年はこのコーナーの鉢全てに手が届くようにするのが課題です。

でも、広げる場所が無いのよね~。^^;;



ちょっと可笑しいジャック カルティエ

ピンクのマーガレット

いつもピンボケみたいにしか撮れないんです。
。。って、タダのピンボケだったりして。^^;;



ちょっと可笑しいジャック カルティエ

2季成りラズベリーのインディアンサマー

名前の通り期待を裏切りません。
こんな時期にまで狂い咲きならぬ狂い成り。
ホント、”インディアンサマー”だわ。

サプライズが嬉しくって写真撮るのに夢中になってたら
摘むのを忘れてしまいました~。ショック!(笑)







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Posted by Napoli at 21:53 │バラ
この記事へのコメント
パパメイヤンに1票!

今日のお写真、どれも素敵だったけれど、私はパパメイヤンの1枚目が
一番気に入りました~♪ 
フランシス デュプリュイや、ウィリアム シェイクスピア 2000の黒赤も
好きだけれど、なんだか今日は一目ぼれです。
実際の色はどうですか?やっぱり少しずつ違うのかしら?

ジャック カルティエさんは、いびつになってしまいましたね。
お花ってこういうのがあるから難しいですね~~っ。
Posted by ritsu at 2009年12月02日 15:18
まぁータイムリーだわーー
記事にはしていないのですが
私も今日ジャックカルティエの写真を撮って
明日の記事にしよう♪って思ってたんですよぉ

ジャックカルティエの樹系は、私もNapoliさんがおっしゃるような咲き方をしますよ♪
あと、花の咲き方もジャックカルティエはそんな咲き方をするのがよくあるの
でも、ちゃんと開ききると普通に咲いたりするんですよね~


ちょっと全然違う話しなのですが
Napoliさんはお花の写真とかどんなレンズで撮っておられますか?
いつもうっとりするほどとっても綺麗だな~って思って
いつかお聞きしたいって思ってたんですー
Posted by laverodog at 2009年12月02日 22:58
私もパパメイヤンの2枚目に
目を奪われましたっっ

なんか、今にも貫禄のあるおねえ言葉で語りだしそう・・・。
艶やかですね~~~☆

↓お母様の回復のご様子をうかがって、
食べる意欲って一番の生きていく力になるんだな~~~
と改めて思いました。。。

ほんとによかったですね。。。
Posted by cyaicyai at 2009年12月02日 23:26
♪ritsuさん、おはようございます!

パパメイヤンに1票!、ありがとうござます~。☆
私ね、バラとの最初の出会いのうちの1本が
このパパメイヤンなんですよ。
深~い紅色にビロードのような花びらが素敵で、
更に最高の香りですよね。
これぞ黒バラだ~~!って。^^

昔はバラの香りと言えば、この香りが頭に浮かぶほどだったんですよ。
最近はもう少し知ってる品種も増えたので
バラエティー幅広がりましたけどね。(^_-)-☆

実際は、もう1~2段階くらい深い紅色です。
花びらの裏は光が当たってるので明るく見えるんですが、
中心が暗いですよね、
この落ち着いた色で、でも黒じゃなくて、
どこまでも深~い紅色なんです。

そうそう、今思い出しました。
ローズギャラリーっていう切りバラ専門のお店ご存知ですか?
あそこにパパメイヤンが売っているのですよ。
いつ行っても置いてあるくらいの常連さんのバラです。

バラってひと口に赤って言っても、 
フランシス デュプリュイや、ウィリアム シェイクスピア 2000などなど
少しずつ違って、沢山楽しめますよね。

ジャック カルティエ笑えるでしょう?
このバラ、こういうことがこれまでにも何度かあったんですよ。
その度に面白い顔に笑わせてもらってます。
勿論、本人に聞こえないところでコソッとね。(*^-^*)
Posted by Napoli at 2009年12月03日 07:32
♪laverodogさん、おはようございます!

あら~、ジャック カルティエ、
laverodogさんとおソロなんですね~。☆
嬉しいな。♪

やっぱりlaverodogさんのところでも真っ直ぐの樹形ですか?
そうですよね、どう見ても横張りって感じじゃないんですよね。
我が家のだけがヘンテコリンな訳じゃなかったんですね。 良かった~。(笑)

>でも、ちゃんと開ききると普通に咲いたりするんですよね~

そうなんですか?
我が家のはね、一部蕾のまま残ってしまうところは
いつまでもそのままなんですよ。
laverodogさん、ウチのジャックに最後まで頑張って
開くように言い聞かせてくださいな。♪

お尋ねのレンズですが、
実はワタクシ、何を隠そう、普通のレンズを持っていないのですよ~。
元々、一眼レフを買う目的は、お花を近距離でドアップで撮りたかったからなんです。
それで、マクロレンズを購入しました。
50mm F2.8 Macroというものです。

このレンズ、流石マクロレンズなだけあって、
確かに近距離はワタシの実力には全く関係なく
とっても素敵に撮ってくれたりします。(笑)
だから、折角誉めていただいて嬉しいやら恐縮やらなんですが、
その旨、レンズに伝えておきますね~。^^

ところで、このマクロレンズにはズーム機能が無いので、
私が前後に移動して被写体の大きさを調整しています。(爆)

このレンズでバルコニー全体や風景写真は流石にチトきつい。
オールマイティーなズームレンズが欲しいです~。^^

未だに一眼レフを使いきれていないので、
写真の撮り方のレッスンでも受けてみたいです。
どんな感じに撮れるようになるのか、ちょっとワクワクですよね。(*^-^*)
Posted by Napoli at 2009年12月03日 07:53
♪cyaiさん、おはようございます!

まぁ~、cyaiさんもパパメイヤンに魅了されてくださいましたか~!^^
ありがとうございます~。☆

ね、ね、素敵でしょう~~!?
このバラね、黒バラと呼ばれているけど、黒じゃなくて、
どこまでも深~い紅色なんです。
花びらはビロードのようで、
お花は大きくて立派で、形も美形だし、
色は深くて、更に香りが何とも言えないくらいに素晴らしいのですよ~。
そうそう、艶やかなんです~~~☆
って、書きながら直ぐ横に置いてある写真のパパメイヤンを切り花にしたのが
今も良い香りで、クラクラきそうです~。^^

このバラもポプリにしたらいつまでも楽しめるかな、とも思うんですけど、
ポプリって自分で作ったことがないのです。
実は、作り方を知らないだけのことなんですけどね。(笑)

ポプリにするにはお花が開ききって古くなるなる前に
花びらをちぎって乾燥するとかって聞いたような。。。
う~ん、それはちょっと可愛そうな気がして出来ないんですよね。
逆に、切り花にして何日も経って、萎れてくる頃のじゃ
もう香りもないし。。。
。。で、結局は切り花のままで楽しんでます。^^

母は、病院生活にも飽きてきて、早く家に帰りたい~の連発です。
ここまで、それもこんなに早く回復することが出来て
感謝の気持ちで一杯です。
今はお粥が普通の白飯になるのが楽しみのようです。
いつも心配して下さって本当にありがとうございます。☆
励ましの言葉を頂くと、益々元気になります!(*^-^*)
Posted by Napoli at 2009年12月03日 08:12