2010年05月12日
バラの風景 5月10日

あっという間に1日が終わってしまって、なかなか記事アップが間に合いません。^^;;
今回の記事は5月10日に撮った分です。
一番奥の斑入り葉で淡いピンク: ヘルシューレン
中央のショッキングピンク: うらら
手前の背の低い淡いピンク: デュセス ド ブラバン

ヘルシューレン
この方、我が家では毎年うどん粉に悩まされる品種です。
葉っぱの斑入り模様はタメイキ無しでは見られないくらい美しいのに
あっという間にチリチリに。^^;;
でも、このバラの良いところは、美しいのは葉っぱだけじゃなくて
お花が大輪で豪華だけど上品なところ。
香りも良いのですよ~。^^

ブラッシュノアゼット
この1本だけは冬に最後の最後まで剪定を迷いました。
短くコンパクトに整えるか、それとも自由に枝を伸ばさせるか。
結局は後者を選択しました。
と言うより、ただ単にグズグズしてたら剪定の時期を逃してしまっただけなんですけど。(笑)
10号鉢なんですが、なぜかこれだけ直ぐに土が乾いてしまうんです。
他の鉢と同じバラの土なのに。
水分不足になるとつぼみがポロポロ落ちてしまって
既に30くらいがお星様に。号泣。
でも30くらいじゃへこたれない!^^
ブラッシュノアゼットのつぼみが沢山~。(//∀//)
これからは水切れに注意が必要です。
土の表面に敷いてあるバークチップを増やそうかな。

マリーデルマー
お花がクシュクシュっとした感じで咲くの、可愛いですよね。
いかにもオールドっていう姿です。
1889年ハンガリーの作出だそうで、トップクラスの古さではないけど、
このような作出年を見る度に、よくぞ今まで血筋を絶やさず続いてるな~って感心します。
バラも偉いけどバラ愛好家も偉い。
バラに夢中になる心ってずっと昔から今も変わらないんですね。
四季咲き・強香なので秋までずっと楽しめるのかしら。
つぼみの時はこんなに赤いのに、
咲くと白に近いパールピンクです。
私、パールピンクのバラにはメチャクチャ弱いんですよね~。♪
<追記:5月12日>
すみません、勘違いしていました。
このバラはマリーデルマーではなくてマダム アルフレッド ルージュモンです。
マリーデルマーはこの春は1つもつぼみが付きませんでした。

デュセス ド ブラバン
俯いて咲く姿がたまらなく美しいの。
去年までは不必要に大きな鉢に植えていて不調だったので
似合ったサイズの8号鉢に植え替えました。
そしたらこの花付き!
植物って本当に素直だから好きです。^^

センチメンタル
私の大のお気に入りのひとつ、
絞り模様が椿のようなとても美しいバラです。
かなり薄めてシュッシュしたのに
葉っぱが染みになってしまいました。
ごめんね~。^^;;

スブニール ド マダムレオニー ヴィエンノ
このバラは中心が我が家では唯一のオレンジで外に向かってサーモンピンク~ピンクになる
とても美しいバラです。
でも、私には育てるのが難しくて、
葉っぱは直ぐにうどん粉になるし、枝はあっという間に伸びて暴れ放題。
我が家みたいに狭いスポットで育てるのは可哀想です。
もっと広いお庭でのびのびと育てたら、もっと綺麗に咲いてくれそう。
そうだ!八ヶ岳に一緒に連れて行こう。♪(笑)

オノリーヌ ド ブラバン
美しいでしょう~?
淡いピンクの地に青みがかった少し濃い目のピンクの絞り模様が素敵なんです。
ピンクは青みがかってる方が好き。
これも私の完全ノックアウトシリーズの1つです。

今年お迎えしたピンク サクリーナ
2006年メイアンの作出で、まるで桜みたい。♪
メイアンが日本の桜の美しさに敬意をこめて命名したそうです。
日本の桜の美しさって、お花だけじゃなくて、日本の文化や暮らしや日本人の心を含めて
「桜」っていうイメージになってるからだと思うんです。
だからそういうところも理解して名付けてくれたのなら嬉しいな。
花びらは桜のようにハート型(本来はもっとしっかりハート型。^^;;)で
おしべがお花を更にチャーミングにしていますよね。
我が家では唯一のシングル咲きです。

バラを育て始めた頃から好きなヨハン シュトラウス
パパメイヤンと並んで我が家では殿堂入りのバラです。
ああ~~!こう書いているうちもバルコニーの風景は刻一刻と変わっているのです。
そしてこのタイミングで降る雨が憎たらしい~。号泣。
その様子はまた次回に。
Posted by Napoli at 10:12
│バラ