2010年10月19日

その驚愕の事実とは。。。!


その驚愕の事実とは。。。!

マダム ジョゼフ シュバルツ
(別名 ホワイト デュセス ド ブラバン)

渋くて落ち着いた趣で素敵でしょう~?^^



その驚愕の事実とは。。。!

美しい横顔も見てくださいね~。(//∀//)*・゜☆.。.:*・゜

我が家にお迎えしてからというもの、
これまでず~っと染みっタレたお花ばっかりでした。(←前回と同じリンクです)

失敗作と嘆くべきか、
新種の斑入りと喜ぶべきか、
かなり悩みました。(悩んだっけ? ^^;;)

それに、ずっと品種違いかタグの付け間違いかと疑われてきたし。


*・゜☆.。.:*・゜それが初めてこんなに素敵に咲いてくれました~~。*・゜☆.。.:*・゜

。。。って喜んだのも束の間、
前回悪夢のような予告になってしまった驚愕の事実がこれです!!

↓ ↓ ↓


その驚愕の事実とは。。。!

何と見事なガンシュ!! Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

こんなになるまで気付かなかったなんて!
流石ワタクシでございます。トホホ。
(株元の白いのは○ルトラン)

以前は、1鉢のガンシュ(根頭癌種病)が空気感染したのか、
果たまた、私が感染拡大のお手伝いをしてしまったのか、
周りの数鉢に伝染して、みんな処分したことがあるんです。
ええ、それは涙・涙・涙でしたとも!

現在は被害はこの1鉢だけ(他のはまだチェックしてないので ^^;;)なのですが
直ぐ隣には大好きなブラッシュ ノアゼットもあることだし、
お友達からいただいたバラや、祖母のバラを挿し木したのなど、
大切な大切なバラたちがいるので
今すぐにでも処分すべきかどうか、迷っています。

一方で、今、正に秋バラの最盛期に突入したところなので
病気のご本人も他と同じくお花が綺麗に咲いていて、
つぼみだってかなり大きくなってるのが複数個あるんです。
今処分するなんて、何て殺生な。

かと言って、果たして、全てのつぼみが咲き終わるまでこのまま放置しておいて
良いものなのでしょうか。

本によっては、完治は難しくてもコブをナイフで切り取ればOK、
というような内容のものもあるんですが、
他の大切なバラに感染するのだけは絶対に阻止したいんですよね。

とりあえずは隔離政策といきますか。

あ~、それにしても、やっと好きになってきたかと思ったらこれですものね。
人生って。。。 ┐( ̄ー ̄)┌





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この記事へのコメント
ええええぇーーーー

なんてこった~
ほんとにぶっ飛びました
こんな結末とはおもいもよりませんでした
お花もきれいに咲いてるし
まさかまさか病気になってるなんて。。。
私も隔離でそだてますね
枝とってバックアップしても枝にももう菌がすみついてるのだろうか。。。
この手の色は弱そうですよね
隔離しかないようですね。。。
それぐらいしかおもいつかないです
ほかの子にうつらないようにがんばってくださいm(__)m

それにしても品種ちがいが残念でしたね。。。
咲くまでわからないですものねm(__)m
Napoliさんはえらいです
こうして愛着もって育ててあげたんですものね
きっとこのバラちゃん喜んでますよ~(*^^*)
Posted by ATUATU at 2010年10月19日 19:26
♪ATUATUさん、こんばんは!

私のもったいぶらせな記事、
また見に来て下さってありがとうございます~~m(_ _)m。

いや~、私もぶっ飛びました!(笑)
最初は品種違いだの、タグの付け間違いだの、染みだらけだの、
あんなに無碍にされていて、
それでも何度も健気に咲いてくれて、
最後にやっとこんなに綺麗に咲いて驚かせてくれたと思ったら
これですから~。
なんだか人生ゲームして大ドンデン返しに大当たり!の気分です。^^;;

私も一瞬思いました、挿し木してみようかって。
でも、ATUATUさんが仰るように、
菌が回っていたら同じことですものね。
今回は可哀想だけど、隔離して最後まで咲かせてから
お見送りすることにします。
う~ん、こうして書いてると、悲しくなりますね。
せめて一生懸命に水遣りして写真も沢山撮っておこうっと。^^

今度は、本物のMJ シュバルツのお花が見られるかな♪

ところでATUATUさん、もう「チュー」の球根も買って
既に植付けも終えられたんですよね、きっと。
私、今年は大好きなシルバーパロットに巡り会えなくて
まだ何も買ってないんです。
バラも1本も頼んでないし。
このままじゃ超寂し~い春を迎えることになりそうです。
そんなの嫌だーー!!!
。。と言って、やっぱり場所も無いし。。。^^;;

先ずは吸収合併して鉢数の整理と
バラの植え替えですね。
あ~いつにも増してオ○リが重くなりそうです~。(笑)
Posted by NapoliNapoli at 2010年10月19日 20:31
はじめまして
ネージュさんのところからやってきました。ふぁりーぬと申します。
実はもう1年以上前からブログ拝見していましたが、読み逃げですみませんでした。。
いきなりの質問で恐縮なのですが、ガンシュって空気感染するのですか??
実はうちにも今年ガンシュを発見した株が2株あって、でもナイフで切り取ってライターで焼いたら(ひどい?)とりあえず、今のところ再発せずにいるので、もう一年育ててから破棄するかどうか決めようと思っていたのです。
でも、空気感染するのなら、考えなくちゃ…です。
もしよかったらお教えください。
家は本当に狭いベランダなので、隔離…なんて技はつかえません(涙)
いきなりのコメントがこんな質問で申し訳ありません。
いつも素敵なお写真と文章、楽しみに拝見しています。
ではでは…
Posted by ふぁりーぬ at 2010年10月19日 21:53
うわぉ~ おっきなガンシュ(>_<)
せっかく素敵に咲いてくれたのに~(T_T)
「以前の悪夢再び」になったら超ショックですよね。
きっと今年の夏がめちゃ暑かったから、大きく成長しちゃったんですよ。

そうそう。
コブを切除して・・・って情報もありますが、
私はコブを切ったら、コブの上にあった部分の枝が枯れちゃいました。
結局その苗は他にも数箇所コブができて、ちょっと掘ったら根元にも
で~っかいガンシュがあって、結局サヨウナラとなりました。
(買ったバラ園で交換してくれました)
その後の感染拡大の心配や、再発の心配を考えると、
苗には可愛そうだけれど、サヨウナラが一番安心なのかも・・・。

他の鉢の皆さんに感染していないと良いですね!
祈ってます!
Posted by ritsu at 2010年10月19日 22:19
♪ふぁりーぬさん、ようこそ!

初めまして♪のご挨拶ですが、
うふふ、私も以前からお名前は存じていたので
お互いに初めてっていう感じがしないですね。
コメント、ありがとうございます。
とっても嬉しいです。*・゜☆.。.:*・゜

ガンシュなんですが、私はいつまで経ってもバラ初心者なので
詳しいことは分からないのです。m(_ _)m

でも以前に、コブの部分を切除する時に使用したナイフは
熱湯消毒するか廃棄しなければならない、って聞いたことがあります。

空気感染するかどうかは分からないのですが、
同じ手袋やシャベルだったり、シャベルに付着した土だったり、
そういうものを媒体として病原菌が移動したり
するのではないでしょうか。

バラ栽培の本によっては、その部分を切り取って
適切に処置をすれば大丈夫というものもありますよね。

一方、鉢同士が近いと、例えば水遣りの時に
土が跳ねて隣に感染、なんていうことも考えられそうですよね。

以前、私が泣く泣く数鉢を廃棄処分したのは
ガンシュという病気についてきちんと知らなかったので
不注意から感染させてしまったからなんだと思います。
それに正しい防衛策も知らなかったので、
全滅させるよりは感染してしまったものだけを
とりあえず廃棄するのがベストと思ったからなんですよ。

なので、空気感染については私の感じたことを
言葉にしただけなので全く正確ではありません。
返って混乱を招いてしまってごめんなさい。m(_ _)m

ふぁりーぬさんのバラもガンシュになっているのがあるのですね。
お互いに、感染を予防するのって大変だけれど
頑張りましょうね。
ふぁりーぬさんの方が、きっと私よりもずっとずっとご存知なんだと思います。私の方こそ、いろいろなこと教えてくださいね。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。(*^_^*)
Posted by NapoliNapoli at 2010年10月20日 00:30
うあんてきれいなブルー系のバラ!!って思ったのに。
こまりましたね。
今まで知らなくて、検索してみました。
地植えの方がかかりやすいと書いてあって、ガ~~ン!でした。
その後のことなど、また教えてくださいね。

今ごろになって、アサリナが全部芽を出しました!
ヒョロヒョロで混み混みです。
Posted by えっちゃん at 2010年10月20日 06:29
♪ritsuさん、おはようございます!

ね~、どデカでしょう~?。・゜゜(>_<)゜゜・。
私、基本的に欲張りなので大きいのは好きなんですが、
流石にこれはちょっとねぇ。^^;;
願わくばこのまま静かにお帰りいただきたいところだけど
待っていても無くならないですものね~。

改めて見るとグロテスクですよね。
1日も早くオサラバしたいところです。
せめてなるべく見えないようにウッドチップで覆いました。

あらら、コブをきちんと処理したからこれで全て終わり、
ということには、なかなかならないんですね。
その上の枝がダメになっちゃったって言うことは
そこら辺も菌が回ってたのかしら?
私、ガンシュは地下部分だけと思ってたけど
枝にも菌が回るそうですよ。
だからかなぁ。。

我が家は場所面積に余裕が無いので
MJシュバルツと私の大好きブラッシュノアゼットの枝が
ずっと交差するほどの密接な関係のまま夏を過ごしちゃったんです。
う~ん、心配。

それでもってritsuさん、買ったバラ園で交換してくれたって、
とっても親切なバラ園ですね。^^
そこってもしかして時々ritsuさんの足が向いちゃうあそこですか?^^
そういうのって、とっても嬉しいサービスですよね。

病気って購入時に既になっていたかもしれないし、
購入後になったかもしれないし、
はっきり言うのは難しいと思うんですが、
お店のそういう心遣いが嬉しいですよね。
私だったら、次回もそのバラ園で苗を購入すると思いますよ。♪

一方、私がMJシュバルツを購入したのはネットなんですが、
最初に届いた株は接木部分にガッポリ穴が開いていて、
「無条件で交換します」って書いてあるにも係わらず
やれ電話で直接話せだの、写真を遅れだの、
とっても手間が掛かりました。
それも、かなりしつこく何度も連絡してやっと返事が来る始末。
それに苗が届いてから確か2~3ヶ月くらいしか保障してくれないので
秋に買っても芽吹きの前に保障が切れちゃうんです。
お店も人も苗もいろいろですね。
どーせ同じバラをお迎えするなら気持ち良くお迎えしたいですね。^^

バラ園と言えば、あちこちで秋バラたちも咲き出したし、
バラ園のバラたちも綺麗なんでしょうね~。
私、春は何度か行った事があるんですが、
秋って行ったことあったかなぁ。。
秋バラの深くて渋くて素敵なお花を見に出掛けたくなってきました~♪♪
ritsuさん、嬉しい誘惑ありがとうございます~~。\(*^o^*)/
Posted by Napoli at 2010年10月20日 11:21
♪えっちゃん、こんにちは!

そうなの。
春からず~~~~~っと待って
やっと綺麗に咲いてくれたと思ったら
大ドンデン返し!
今回は私が完全ノックアウトされました~~。(笑)

なるほど~。
これはシルバーじゃなくてブルー系のバラなんですね。
我が家には無い色なんですよ。
こういう色も渋くて素敵ですよね。
もうすぐお見送りするって決めた後で、
最後の最後になってもったいなくなるんだから
私って毎年煩悩の数が増えてるみたいです。^^;;

でも、このMJシュバルツもそうなんですが、
こういう系統の色のバラって春~夏は真っピンクで
咲いたりしないのかしら?
最初(春)からずっと渋い色のまま咲いてくれたら嬉しいのにね。
色って難しいというか、不思議というか。。。
面白いですよね。^^

やっぱり鉢よりも地植えの方が伝染し易いんですね。
確かに地面続きだから、そうですよね。
鉢は鉢単位で切り離せるけど、
地面だとかなり土も廃棄しなくちゃいけないのかしら。
そうなったら大変ですよね。

先ずは、ならないのが1番ですよね。
でも、私が持ってる本には、
なりやすい時期も薬剤も共に「特になし」とありました。
ひゃ~、これじゃお手上げですよね。
あとはひたすら祈るのみかぁ。

アサリナ、今が発芽の時期だったのかしら?
秋蒔きの品種なんですね、きっと。
うふふ、今までずっと大切にしてくださって嬉しいです。
ありがとうございます~。*・゜☆.。.:*・゜

アサリナは栄養がいいと緑のカーテンになります。
葉っぱもお花も形が可愛くて、私は好きなんですよ。♪
絡みつくのが大好きなので他の木の枝や
緑のカーテン用のネットとかあると喜びます。
でも、ネットはあまりお洒落じゃないのですものね、
細めの木のようなのが良いかもしれないですね。

最初の頃に摘心すると脇芽が出て茂ります。
我が家みたいに放っぱらかしで剪定もしないと
1本ヒョロ~ンのみになります。^^;;

アサリナ、一度植えるとこぼれダネで毎年発芽するので
えっちゃんのお庭のインベーダーにならないといいけど。。。
Posted by Napoli at 2010年10月20日 12:04