2012年05月20日

ジャネット




去年11月に縁あって我が家に来てくれたERのジャネット。♡

とても立派な大苗(と言うより成木)で、想像してたよりもずっとずっと大きくて、
箱を開けてびっくりしたんでした。
(その時の様子はこちら

大切に大切に時間を掛けて育てた立派な成木を譲って下さったのに、
この春はブラインドが多くてつぼみが付いていなくて、悲しいやら申し訳ないやら。。。

。。と思っていたら、あら!?
あちこちにつぼみが!
それも10個くらい。^^
茂みの中に隠れていました。

ジャネットは去年の枝から細く長い新枝を伸ばして
その先に揺れるように咲くんですね。

素敵なバラでしょう~?^^

我が家のスブニール ドゥ マダム レオニービエンノに似てると思ったのですが、
ジャネットの方がアプリコットと言うよりは優しいピンクに中心が控えめなイエローで
雰囲気はジャネットの方がずっと優しいですね。

自分で撮った写真なのに
あまりに素敵で(バラが)、しばらくタメイキで見つめてしまいました~。






ここ2~3日で咲き始めたロサ ムルティフローラ Rosa multifloraと一緒に。♪

ロサ ムルティフローラはシュネーバルツァーの台木だったもの。
切っても切っても下の方から元気な枝を伸ばすので
どんなお花が咲くのか試しに伸ばしてみたんです。
そしたらこんなに可愛い野ばらでした。^^

一方、接木されたシュネーバルツァーはお散歩に出掛けたまま~。^^;;

話はジャネットに戻りますが、
本当に優しい、雰囲気のあるバラですね。

ピンクのパールのような肌と控えめなフリル、
見つめてるだけで
私がドキドキしてしまいます。。。(//∀//)*・゜☆.。.:*・゜






ジャネット ♡

ラティス一面にこのお花が咲いてくれたら素敵でしょうね。

写真を撮ったのは夕方5時40分。
日が伸びたんですね~。

今日も幸せな1日でした。
素敵に咲いてくれてありがとう、ジャネット。♪♪♪


  

Posted by Napoli at 23:11Comments(3)バラ

2012年05月20日

本当にピンクでした。




シャンプニーズ ピンク クラスター Champney's Pink Cluster (N)

咲き初めは青味を帯びた澄んだピンク、
咲き進むと退色してほぼ白になると数日前の記事に書きました。

上の写真は日中、太陽サンサンの下で。
白に近い色で咲いています。
(ふわっふわに咲いていて、とっても可愛いんですよ~。^^)

このバラをお迎えする時に、品種の説明には、
「。。散り際まで色が残る。」とあって、
実は私、内心???って思っていたんです。

そして最近になって、その意味がやっと分かって来ました。






少し曇り始めると、あら不思議!
完全に開ききって散る間際のお花もほんのりピンクではありませんか~~!!






お天気サンサンの時はほぼ白、曇るとピンク。
(風が吹いてて揺れてます~。^^)

どうしてそう見えるのか不思議なんですが、
1日のうちにもお天気&時間によって、はっ!とする程ピンクなんです。






それでもって、このピンクが何とも澄んでいて、
どうしたらこんなに素敵な色を作れるの?って聞きたくなるくらいいい色なんです。^^

でね、はっとするくらいピンクに見える瞬間に、急いでカメラを取りに入るんです。
レンズ換えてセットして持って出て来てみたらいつの間にか太陽サンサンになっていて
シャンプニーズはまた白っぽく見える~。
それで何回出たり入ったりしたことか。。(笑)






曇りの時に撮りました。
1番上の晴れの写真と比べると、こっちの方がピンクでしょう~?^^

私が思うに、薄曇りの時と、夕方の夕日の赤が入る少し前に
きれいなピンクに見えます。

シャンプニーズ ピンク クラスター、
とっても、とっても素敵なバラです。
見る度にお迎えして良かったって思います。


♡ ♡ ♡ ♡


ところで、おとといは実家に行っていて気が付かなかったのですが、
東京は日中、また強風&雨の時間があったそうですね。
鉢は倒れるし、花びらは散るし~~。(ToT)
(今の時期は枝がお互いに絡まっていて、倒れる時もみんな一緒。トホホ。)

水切れでかなり危ぶまれる状態におなり&つぼみポッキンで涙のダム ドゥ シュノンソー。



余りに酷い有様。

もしかして私が水やりする時に間違えてこの鉢だけ1回抜かしちゃったのかなぁ。。
って思うほどこれだけが特に酷いんです。

有り得ないと思うんですけど、何せ私のことなのでやっぱり有り得るのかも。^^;;



  

Posted by Napoli at 07:42Comments(2)バラ

2012年05月20日

イエスタディ




イエスタディ Yesterday (Pol 四季 小輪)






流れるように咲く小さな小さなお花のイエスタディ。♪

こんなに可愛く咲いてくれてるのに、
私が大失敗しました~!

1度だけ、それも更に薄い希釈で病害虫対策にとシュッシュしたのがいけなかった。
葉っぱという葉っぱが全て負けてしまって、真っ黒な染みになってパラパラ落ち始めてしまいました。
とにかく無傷の葉っぱが1枚も無い状態。
こんなんでこの先大丈夫なのかしらん。。






咲き始めは深いチェリーピンクに金色のしべ。
紅梅みたい。






中心に白が入り始めて、






咲き進むと退色して薄紫になります。

あ~、それにしても酷い有り様ですよね。
ごめんね、イエスタディ。



(私の記録の為に)
来年からは、春の葉っぱが未だ若い頃は絶対に薬をシュッシュしないこと!
絶対!絶対!!!絶対!!!!!


  

Posted by Napoli at 07:17Comments(0)バラ

2012年05月19日

ニューウェーブ




このヒラヒラ感がたまらなくお洒落なニューウェーブ。

朝日を背に受けて輝いていました。






名前の通りウェーブが素敵。♪

ストレートな名前でとっても分かり易いんですが、
こんなに素敵なお花だから、もっとお洒落な名前を付けてあげたい気もします。

私だったら。。。

全然思いつかない~。^^;;






どれも好き。♪

どうしてこんなに私はニューウェーブが好きなのかなって考えてみたら
理由が沢山あり過ぎました。^^

1番の理由は、中心の色。
それから外側に向かって色のグラデーション。
花びらのひらひら。
花の形。

あらら、1番が沢山あり過ぎですね。(笑)






咲き始めたら頭が重くてお辞儀してしまいました。
茎をラティスに縛りつけて起こしてみたのですが
半分くらいは起きた。。かな?^^;;

だけど私は真っ直ぐに立ってる姿よりもこんな風なのが好き。






このバラは、つぼみの頃も、咲きかけも、
そして完全に開いた時も、
どのステージでも美しいですね。






雨の日のニューウェーブ。






クレマチスの穂高(左)と咲き始めたロマンティカ(右)と一緒に。

  

Posted by Napoli at 12:27Comments(0)バラ

2012年05月17日

大好きなバラの色は。。




ウィリアム シェイクスピア 2000 William Shakespeare 2000 (ER)

最近、小輪の可愛らしいバラに惹かれている私ですが、
ERを忘れた訳ではありません。(笑)

何度見てもいつ見ても大好きなクリムゾンのバラ。






10号鉢に植えています。

こぼれダネで足元から出て来た紫のビオラ、
いつの間にかWS2000とコラボする!って言っているみたいに
身長を30cmくらい伸ばしてバラのお花の間で咲いています。

クリムゾンと紫の組み合わせってとっても好き。♪






開花が進んでいる間も花茎が伸びて、
頭が重いのもあって、
まとまりが無くなってきました。

だけど、こうして好きなように咲いている姿がなんだかバラらしい。







WS2000の向こうはクイーン オブ スウェーデン、
その向こうにERがもう1つあって(名前ど忘れしました)、
奥で揺れるように咲いている白っぽいピンクはデュセス ド ブラバン。






このバラは花付きが良い品種で、(ERってみんな良かったんでしたっけ?)
それはそれで嬉しいのですが、
咲き始めたらあっち向き、こっち向き、
みんな自分の好きな方向見てるんです。

そう言えば、去年も暴れて困るって同じこと言って、
今年は鉢に低めのトレリス挿して誘引してみたらどうなるか
やってみようと思っていたんでした。

しまった!
お花が咲いてから思い出すなんて、流石、私!ヾ(^^;)






ERと言ったらWS2000!
って言うくらい好きなバラです。

私ってクリムゾンにメロメロなんです。^^






随分前に加工だけしてそのまま忘れていました。
左から、

アメジスト フォール ランブラー
シシリンチューム ベルム
シャンプニーズ ピンク クラスター


  

Posted by Napoli at 20:40Comments(4)バラ

2012年05月15日

雨の日のバラの何て美しいこと!




去年の国際バラとガーデニングショーでお迎えしたバラ、
アメジスト フォール ランブラー

「アメジスト色のお花が滝のように咲くランブラー」
と言うのが名前の由来だそう。
アクアフォレストナーセリーの作出。

ブルーのクレマチスは、アンナ ハーマン。 






足元に咲く、こぼれダネで出てきたビオラと一緒に。






咲き始めはしっかりとしたチェリーピンクで、
お花はシンプルなシャローカップの形。

それが咲き進むと退色して明るいグレーを帯びた薄紫に。
花びらはヒラヒラと優しくなって
雰囲気がまるで違うお花になるんです。






バリエガータ ディ ボローニャと一緒に。
ボローニャの丸いつぼみが幾つか混ざっていますが、
それ以外はみんなアメジスト フォール ランブラー。

アメジストには、濃いチェリーピンク~ピンク~薄紫と色幅があって、
一本で3本分楽しめます。^^

で、私はどのお花が一番好きかと言うと。。。

どれも素敵で、みんな好きで選べない~。^^;;






そして今日の雨で発見しました!!

雨の中でうな垂れて咲くアメジストの、何て、何て、何て、美しいこと~~!!(//∀//)*・゜☆.。.:*・゜






あ~、雨が降って良かった~。^^
降り始めはウラメシイって思ったけど、
雨に大感謝です。

雨と言えば、ついこの前までは冬の冷たい雨だったのに、
今日はサラサラ(シャーシャー)という音で、
梅雨の頃のような少し暖かい雨でした。






胸キュンです。♪

このバラも本当にお迎えして良かった~。
去年の出会いに感謝、感謝。






昨日の晴れ間のアメジスト。

グリーンのシュートはアメジスト、
赤いシュートはボローニャ。



  

Posted by Napoli at 21:38Comments(2)バラ